2016年10月10日月曜日

10月9日(日)


今日は昨日とは打って変わってすごく良い天気だ。前向きに頑張らねば、という気持ちにさせてくれる天気。午前中は、にしむログを参考にしてResumeを書き直してみた。彼が書いているように、私のResumeはアルバイト探し向けではなかった。また彼が書いていた「ワーホリ中、心が折れないようにするための工夫」の記事はとても興味深かった。自分に制限をかけることで能力を最大限に引き出すことができる、というDaigoの動画の解説だ。「時間」まさにこれが私がIELTSの勉強のときに最もプレッシャーに感じていたことで、これがあったからこそ突っ走れたといえる。でもワーホリではフィリピンのときのような確固たる目標がないし、状況によって考えがコロコロ変わってしまう。これからどうすべきか、悩みはまだまだ尽きなそうだ。本当に自分のこの悩みすぎな性格が嫌になってくる。これをどうにかするのもワーホリでのひとつの課題だ。

午後はBijanとランチをする。彼は本当に良い人だ。他にイラン人の友達はいないけれど、彼は特殊なんじゃないかと思う。物静かで思慮深いというのは少し日本人に似ていると感じる。
なぜか私のことを気に入ってくれて、彼がビジネスを立ち上げたときには雇ってくれると言ってくれた。本当かどうかは疑問だけど、その気持ちはとても嬉しい。でも逆の立場だったら、まだ私は彼を信用できないと思う・・・友達というのは間違えないけれど、ビジネスパートナーとなるとまた別の話だと思うのは私がひねくれているからなのかな。。

夜は、ホストファミリーのThanksgiving dinnerに招待してもらった。カナダのThanksgivingはアメリカよりもだいぶ早いみたい。アメリカでは11月の末と言っていた。そしてどうやらアメリカ人にはあまり良い印象を持っていない様子。敵対心とかじゃないけど、ちょっとバカにしてる感じ?

Nicolaのファミリーが大集合で、関係性を掴むのが大変だった。Nicolaのお母さん、叔母さん(Angie)、その旦那さん(Kim)、子供たち(MatiaMicah)、おばあちゃん(Annette
みんなとても良い人たちだった。移民の国カナダの国民は様々なバックグラントを持っていて、外国人に対する理解があるので居心地が良い。アメリカ人よりもフレンドリーで気を遣ってくれる国民性があると思う。でも会話に入っていくのは大変だ。でも異国の地での最大の癒し、子供と犬のどちらもいたのですごく楽しく過ごせた。もっと英語がスラスラ出てきたら子供たちとも仲良くなれるのにな。


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