2016年11月23日水曜日

11月22日(火)


1ヵ月前の日記を見返してみて、心境の違いに驚く。1ヵ月前はホームステイ先にまだ不満を持っていたようだ。今の状況から考えるとなんて贅沢なんだ。食事が提供されてルールがほぼない家がどれだけ有り難いことなのか、今、痛感している。ホームステイ先から出たくない、という気持ちは皮肉にも、次の家が決まった時から感じ始めたのかもしれない。

今の家も初日から出たい出たい、と思っているけれど時間が経てば恋しくなるのかもしれない・・今この瞬間は、そんなことが起こるなんて奇跡だと思っているけれど。

1ヵ月前と変わっていないこと、、それは仕事が出来ないこと。今日はNicoに呼ばれてクビになるかもしれない、という焦りと不安が搔き立てられた。彼女は本当に良いボスだと思う。ここまで見捨てずに雇ってくれて。それに応えたいという気持ちはあるのだけれど、身体がついていかない。カフェなんて誰にでもできる仕事だと思っていたけれど、本当に大変だ。どうして皆あんなに仕事ができるんだろう。いや、なんで私はいつまでも出来ないんだろう・・・本当に自分が嫌になる。30年間何やってきたんだろう。社会人やってきたのに、全然だめだ。10歳も年下の子の方がよほどしっかりしているし、大人だ。自信がなるなるのと同時進行で英語もできなくなるし・・・自信って本当に大事なんだと思う。インタビューを受けたときは、IELTSスコアも達成して自信があった時期だ。ワーホリに対してもポジティブな気持ちがあった。それが、仕事を始めてからずっと下降し続けている。

ホリエモンによると、自信をつけるには成功体験が重要ということだ。小さな成功でもそれが自信になると。ワーホリ前の自信度は100%、今は10%・・もないかもしれない。今の私にとっての成功体験は、やはりTillを完璧にできるようになること、そしてNicoに認めてもらえるようになることだと思う。そしたら失った自信の30%くらいは取り戻せるような気がする。今が勝負時。もっと自分に厳しくならなくては。

この日記を書く前、ユキコログというビクトリアワーホリしている人のブログを読んだ。みんな多かれ少なかれ、他人と比較して落ち込んだり、何してるんだろ、私・・って自分が分からなくなったり、もう日記も書きたくないくらい無気力になったり・・もがいているんだなと思った。ワーホリしなかったらこんなに苦しむこともないと思うけど、こんなにも毎日一杯一杯に生きることは出来ないかもしれない。それが良いかどうかは分からないけれど・・

とにかく!今日は辛い一日だったけれど、自分に喝を入れて頑張るきっかけになった日!としたい。

11月18日(金)


昨夜も寝付けなかった・・やっと寝付いたと思ったら明け方には寒くて起きてしまった。そしてそれからは寒くてまたなかなか寝付けなかった。やっと1時間寝たと思ったら、もう起きる時間。洗顔の時に鏡見たら、すごいクマが出来ていてびっくりした。

仕事の後は、PeterPartyだった。ピザを調子に乗って色々食べて、お酒も飲んでいたら途中ですごい気持ち悪くなってしまった。何か話さなければと思ったけれど、、、結局しゃべれずに終わってしまった。なんて大人しくて仕事ができない子だろう、と思われているんだろうな。せめて仕事がそこそこできる子、という認識にしていきたい。

Jeffから夕食のお誘いのメールが来ていた。気にしてくれているだけでも嬉しいし、ありがたい。今の住まいは、とても家とは呼べない。牢獄になんて誰が帰りたいと思うだろうか。ここの家族とはなるべく顔を合わせないように生活していきたい。あー、本当にバーナビーに帰りたい。家は最も妥協してはいけないもののひとつだということを今回、痛感している。

11月17日(木)


Nanaimoに移ってきてから2日目。もうすでにここにいたくない、NicolaJeffの家に戻りたい。チャリ通はあきらめるからバーナビーに戻りたい。デポジットの400ドル分だけは諦めるから今すぐでていきたい。どうしてここにしてしまったんだろう。最初からなんとなくあまりいい印象をもっていなかったのに。自分の責任だ。この地下牢で3か月も耐えられるか不安だ。

ネットをみると、寒いという要望に対応しないのは法律違反だと書いてあった。最低でも22℃が快適な生活を送るために必要ということだ。この部屋は絶対に22℃はない。マイケルに寒いと言ったら、これまで文句を言った日本人はいない、お前がおかしい的なことを言われた。ブランケット貸そうか、とも言われなかった。さらに皿洗いしてあげたのに、お礼の一言もなかった。シャワーを使い終わった後は、小言をいわれた。超邪魔なところに植物がおいてあるからどかしたら、「センシティブだから動かすな」だって。・・・だったらバスルームにおくなよ!お前の部屋に置けばいいじゃん。こんな邪魔な飾りいらねーから。

こんな地下牢なのに、そして超ビジネスライクな家族なのに、これまで滞在した日本人は「また来たい」「寂しい」「ありがとう」などすげー満足している様子。どうして??やっぱ私がおかしいのか?日本人はPacientだから、皆不便さや不満は我慢していたのだろうか。


11月16日(水)


Jeffが忙しい中、案の定車でNanaimoまで送ってくれた。こんな優しさ、次のマイケルには絶対に期待できない。なんとかしてお金をむしり取ろうとしている気がしてならない。WiFi

予想を裏切らず、別料金。最初に確認しなかった私も悪いけど、90%は家賃WiFi込みの値段なのに。怖くてチャリのことは切り出せない。どうしよう。

部屋はもともと絶対にガレージだったところだ。地下牢みたい。囚人になった気分だ。部屋も寒くみじめな気分になる。どうしてこの家に決めてしまったのか、本当にあの時の自分はバカだった。

11月14日(月)


今日でGavenの訪問が終わった。長いようで短い4日間だった。

本当に自分が嫌になる。どうしてもっとホスピタリティを持って接することが出来なかったのか・・もっと色んな話が出来なかったのか・・

11月9日(水)


生活に慣れてくると時間が経つのが早く感じる。今日はBOHだった。なんだかHomeに戻ってきた、という感覚だ。少しでも何をするか分かっていると大分疲れ方などが違うなと感じる。仕事のあとのAcaiはとても美味しい!

今日のBignewsは何といってもアメリカ大統領の結果だ。なんとTrumpが当選したのだ。超金持ちでリアリティーショーに出たりしているセレブながら、下品なことを言ったり、無礼な態度をとったりしている人物が世界の中心・アメリカのリーダーになるなんて、無知なわたしからしても行く先が不安になる。Emilyに元気がなかったのは、たぶんこの結果を消化しきれていないからだろう。今日は本当に英語がしゃべれなくなくてショックだった。どうしたら仕事をしながらも楽しくしゃべることができるのだろうか。どのようにコミュニケーションをとればよいのだろうか、、、


11月6日(土)


仕事があればあるですごく疲れるけど、休みの日は特にすることもなく暇だ。

午前中は、Jeffが買い物に連れて行ってくれた。メトロタウンにもT&Tがあるらしい。思っていたより大きいモールだということが判明した。また、家の近くにNikkeiセンターというところがあり、本物の日本食がたくさん売っていた!!チャリでも行ける距離だ。こんな近くにお店があるなんて知らなかった。やはり車があると色々お店を探索できるので便利だ。また、カナダにもIHOPがあることを知った。こちらもKingswayにあるので、チャリでも頑張れば行けそうな距離だ。

肝心の食材は見つかったものの、全部そろえたらかなりの出費になってしまった。70ドルくらい・・・外食してちょっと良い寿司を食べに行った方が安いということを身をもって体験した。今後はもう作ることはないでしょう。

カリフォルニアロールはそこまで作るのは難しくないけれど、コツをつかむまでが大変だった。分量とかもよくわからないので、ご飯がなくなって具材が大量に余ってしまった。はぁ。

11月4日(金)


今日は初めての給料日だった!チップはキャッシュ、Paycheckはその名のとおり、小切手でもらう形のようだ。こんなに給料日が嬉しかったのは久しぶりかもしれない。体力勝負の飲食店は本当に疲れる。帰りの電車はへとへとだ。

ブレンダンがクビになった。その原因が政治的な思想ということで、とてもびっくりした。Nicoが詳しい背景を説明してくれたけれど、詳細が分からなかった。でもどうやら、ブレンダンが投稿した「Great America Back Again」というキャップ(ブレンダンはトランプ支持派)→エミリーのポリティカルな主張についての投稿(エミリーは反トランプ派)→Nicoが個別に話し合い→ブレンダンのエミリーを中傷するような再度の投稿→これは許されない ということらしい。彼がしたことよりも、個別話し合いの後のリアクションがダメだったようだ。こんな政治的な問題でクビとか日本では考えられない。カナダに来なければ経験できないことだ。てか、アメリカの選挙なのにカナダまで影響していることにもびっくりだし、若者がこんなにも政治に関心を持っていること自体が驚きだ。

また、Ibisも遅刻が3回続いたということでクビになったと報告があった。

わたしはスローペースだけど、進歩していると言ってくれた。今日は仕事を始めてから一番楽しかった日かもしれない。これからも辛いけど、出来るところまで頑張ろう。クビにならないように・・・


11月2日(水)


前回の日記から1週間以上空いてしまった。このまま辞めてしまおうかとも思ったけれど、やはり記憶に残しておくのは大切だと思うので再開することにした。この1週間日記を書くのが嫌なくらい毎日が辛かった。でもその1週間で今自分が持っている幸運と出会った人に感謝すべきだ、と考えるようになった。最初は嫌だったHSだけど、今はすごく快適だし、ホストファミリーはみんな助けてくれる。特にヘンリーにはとてもお世話になっている。外に連れ出してくれたり、チャリを修理してくれたり、メールを送ってくれたり・・なにかお返しがしたいと思う、料理を作ってあげるのが一番だとは思うのだけれど、自分の腕に自信がないので難しい気がする。

バイトについても、仕事ができなくてクビにされてもしょうがないのに、私にとってベストの方法を考えてくれた。仕事仲間も色々話しかけてきてくれて本当に恵まれた環境だと思う。こんなに色々してもらっているのだから、もっと仕事ができるようになって戦力にならなければ、と思う。これまでは自分のことしか考えてなかった。いっぱいいっぱいで周りが見えてなかった。自分の殻に引きこもってしまっていた。こんな状況は変えていかなければいけない。


10月24日(日)


早起きの癖がついてしまったのか、7時に目覚める。でも結局午前中はぐだぐだ過ごしてしまった。

なんとか洗濯機のロックが解除されて洋服が取り出せた。早く洗い直したい。

珍しく雨が降っていないので、Meet upのボードゲームに行ってみることにした。チャリだと15分くらいだけれど、徒歩で行くしかないので40分くらいかかった。それでもフレーザー川沿いのRiver Marketというところでいい感じの雰囲気だった。キャサディーヤとジェラートを食べて幸せだった。一人というのが寂しいけれど、、、天気が良ければまた来たいと思える場所だ。観光客がいないのですいているし、アジア系の人々がおらず、白人が多かった。郊外の落ち着いた雰囲気のところが白人には人気の居住地なのかもしれない。ボードゲームは一方的にしゃべられたので頭がパニック。そしてとなりの男の声がすごく大きくて頭痛くなってしまった。

ジェフはまたテキサスに行ってしまった。チャリ見てもらえなかったな、とがっくりしていると、励ましのテキストが来て嬉しかった。彼には日本人ぽい隠れた優しさがあるなと思う。

10月21日(金)


クリスに励ましてもらい、元気がでてもう少し頑張ってみようかという気持ちになる。

夜はニッキー、ジェフ、ニッキーの友達のシンシアとキース、アイリーとボーリングに行く。20回投げて一回もストライクが出せなかった・・・悲しい。

でもよい気分転換になった。

10月22日(土)

昨日はもう少し頑張ろうという気持ちになったけれど、今日はまたもうバンクーバーに居たくないという気持ちが大きくなった。カフェのメンバーがお茶に誘ってくれたけれど、正直全然楽しめなかった。彼らはバンクーバー生活をすごく楽しんでいるようで羨ましい。

夜は家の中にある適当なものを食べたけれど、、これで月に800ドルというのは本当に高い気がする。しかも洗濯機が壊れているのに、洗濯をしてしまい洋服が取り出せなくなってしまった。本当についてない。トイレもつまるし・・こっちはなんとかなったけれど、洗濯機が・・。たまにしか使わないわたしに限ってこんなことが起きる。ついてないなぁ

10月20日(木)


今日はカナダに来て最低最悪の日だった。仕事にも英語にも自分にも自信を失った。

Megumiさんと一緒に仕事をしたけれど、彼女は調理やBakeの仕事に興味があるようで色んなバイトをして豊富な経験があるようだ。彼女は新入りとはいえ、私からみたらプロ並みの知識と経験を持っている。私は今日も何をしてよいかわからず、お荷物になっている。オーダーもミスしてしまうし、簡単なカットさえできない、分量も正確に測れない、ファンのスイッチの入れ方も分からない。たぶん私がいなければもっと仕事ははかどっていたと思う。自分が本当にだめ人間に思える。

フロントはおしゃべりするような時間があるけど、バックは1秒だって休む暇がない。・・というか休んじゃいけない、みたいな雰囲気がある。一人で黙々と作業するので、英語も全く使わない、というかいっぱいいっぱい過ぎて会話を楽しむ余裕がない。仕事全然出来てないのに、切り傷、火傷は一丁前にこしらえる。自分は本当に料理のセンスがないんだな、と思う。想像力もないし、計算もできない。

朝は激しい雨が降っていたけれど、帰るころには暖かくて青空になっていた。・・疲労困憊で精神的にもかなり疲れて頭痛がする。こんな状態の晴れはとても残酷に感じる。

家に帰ってからかれこれどれだけ泣いていただろうか。30歳にもなって本当にだらしない。

日本にいる家族や友達には絶対相談できない。でもEchoのメール、ニッキーからの励ましが嬉しかった。

10月19日(水)


今日も良い日とは言えない。でもレントを断られるのになれてきたかもしれない。昨日見に行ったところのオーナーからお断りのメールが来たけれど、それほどショックではない、ただこのままの状況でいいのか、疑問が膨らむ。

仕事も正直楽しいとは言えない。キッチンだからお客さんとの会話もないし、ひたすら動いていなくてはいけない。同僚とも話す機会がない・・・なんだか英語にも自信がなくなってきた。話すのが怖くなって小声になってしまう。今日は2回もオーダーミスをしてしまった。忙しくなるとテンパってしまう。そんな時はクリスがすかさずフォローしてくれて、、彼は本当にいい人だ。こんないい人いないんじゃないかってくらい寛大で面倒見が良い。役に立てない自分が悔しくて情けない。

仕事はもう少し続けたいとは思うけれど、家探しは本当にもう辞めたい。かと言ってバーナビーから通勤するのもつらい。どうすればいいんだろう。このままじゃホームレスだ・・・早急に結論を出さねば。

10月18日(火)


昨日に引き続き今日も最悪な一日だった。

気に入った物件の募集者から、他の人に借りてもらうことになったというメールが届いた。もう家探し終わりにしたい。すがるような思いで以前「見つからなかったら連絡ください」と言っていた日本人にメールしたところ、冷たい内容の返信があった。

今日は雨が降っていなかったので、チャリで散歩しようと思ったところ、チャリの様子がおかしい。変な音が出るけれど、直そうにもどこをどうすれば良いのか分からない。どうして急にこんな風になってしまったのか全く分からない。試し乗りしたときは何ともなかったのに・・・

何もかも上手くいかなくて、Jeffに自転車みてくれるかテキストすると、we will do our best to help youという嬉しいメールが来て、泣いてしまった。嬉しさと悲しさがミックスの複雑な涙。

夕方にまた一見Viewingに行く。ロケーションはイマイチだけど、家賃は安く快適に暮らせそうだ。オーナーの日本人はポジティブな反応だったけれど、これでまただめだったら相当なショックだ。家を見つけるのがこんなに大変だとは。

今日は全然英語も話していない、、どころかあまり人と会話していない。。

2週間経ってもやはりまだバンクーバーが好きになれない。こんな気持ちのままやっていけるのだろうか。


10月17日(月)


今日はバイト初日。正直すごく落ち込む日だった。
キッチン仲間のChrisはアメリカ人。とても良い人で色々説明してくれるんだけれど、たぶん半分くらいしか理解できていないし、8時間の中で何も出来なかった。自分が木とか電柱のような存在に感じられて嫌になる。もともとあまり好きじゃないキッチンの仕事、これからやっていけるのかとても心配。いや、やっていかなければいけないのだけれど・・。なんとなくChrisにもがっかりされているように思う。たぶんわたしが同じ立場だったらがっかりすると思うし・・。でもバックとフロント業務、両方できたらかなり役に立つ人材だ。

Kentaは皆から尊敬されていて信頼もあって本当にすごいと思う。やはり働くとなったら、英語よりも知識や経験、パッションの方が重要なんだな、というのを改めて感じた。

朝早いので仕事が終わってもまだお昼すぎだ。喜ぶべきことなのだけれど、予定がなく帰宅するしかない状況なので複雑な気持ち。

暗い気持ちでいるといいことはなかなか起こらない。些細なことでも意気消沈してしまう。前の職場の同僚から「元気?」という普通だったら嬉しく感じるLINEもこんな日にはどう答えてよいか分からず、困惑してしまう。そして元上司からの、以前のメール消しちゃったからもう一回送って、というメール。これも気分が良い日なら全然気にしないだろうに、今日みたいな日は、わたしのメールって迷惑メールだと間違えるくらい大したことないものなんだ、、なんて考えてしまって素直に返信できない。おまけに外はずっと雨。わたしの心の中を表しているみたい。

この気持ちを誰にも相談できない、これを書けば少しは楽になるかと思って書いているのだけれど、逆に辛くて泣きそうになってくる。今は本当に試練の時だと思う。No gain, no painこの言葉を心にとめて明日からまた頑張らなくては。今日以上の暗い気持ちにならないように・・・

10月16日(日)


今日も朝から家探し。最初のうちはホームステイ。中国系のファミリーだった。お父さんが家を案内してくれた。いい人なんだけれど、人の話をあまり聞かない感じが少し気になる。ミュージシャンということで家の中では常に音楽があるらしい。うちでは考えられない環境だ。良いんだけど、、部屋がベースメントにあるのでなんとなく暗くてカビ臭い・・・。


その後2件目まで、時間があるので映画を見ようと計画を立てていたら、間違えたバスに乗ってしまい、1時間旅した挙句、結局出発した場所まで戻ってきてしまった。かれこれ2時間くらい無駄な移動時間をかけてしまった。お陰で余裕があると思っていた映画に間に合わず、前半の15分くらい見逃してしまった。Snowdenを観た。英語はわかりやすいはずなんだけれど、理解度は60%くらい。やっぱり他の観客が笑っているところの意味が分からなかった。そして途中ものすごい眠くなってしまう。

夕方にお邪魔したお宅はロケーションが最高だった。家自体は狭いけれど、3階なので日もあたるし、快適に過ごせそうな気がする。もう早く決めたい。決まってくれ~~!


今日、デビットカードを使ってみて驚いたのが、スワイプもインサートもしていないのに勝手に認証して支払いが完了してしまったのだ。パスワードもいらないしサインもしない、レシートもでてこない。カード落としたら終わりだと思った。便利すぎて超危険!!!

2016年10月16日日曜日

10月15日(土)

寝過ごしたらどうしようという不安があったせいか、目覚ましが鳴るより前に起きた。外はまだ暗く、駅まで歩くのが少し怖かった。


カフェにはKentaIbisBrendanが働いていて、軽く自己紹介。みんなとても優しくて安心する。Nicoが来るまで店内で待っていたが、土曜日だというのに開店前から外で待っている人がいた。休日出勤している会社の人たちが、朝のブレックファーストミーティングをしていて、欧米のビジネス文化を垣間見た気がする。
また、日本とは違って職場とプライベート両方ともうまくミックスさせている印象を受けた。カフェメンバー限定のFBグループがあったり、ボスが普通にテキストで連絡してきたり・・まだ半日も経っていないけれど、こうやって小さな発見があるのは新鮮で面白い。


Nicoがカフェの歴史やポリシーを説明してくれて、なかなか面白かった。カフェ経営というよりも彼女のしているマネジメントの方に興味が湧いた。
このお店はバンクーバー1号店でオープンしてからまだ4カ月しか経っていないらしい。Kentaは4カ月にして、もうアシスタントマネジャーというポジションにPromoteされたとのこと。頑張ればちゃんと評価してくれる会社だということが分かり、モチベーションも上がる。
12月には2号店、2月には3号店がオープン予定で、Nicoはすべて担当するみたい。店舗間の移動も可能ということなので、長く働けばまた違った経験ができそうだ。
ネットを見ていると、ワーホリ生の中にはバイト先でAbuseされていることも少なくないみたい。そんな中でしっかりしたwork ethicがあるカフェを見つけられてラッキーだったと思う。まだ働いてもいないけれど、雰囲気でそのように感じられる。





10月14日(金)


今日も朝から雨模様。
UBCに行く途中のGranville Stにあるシェアハウスを見学に行く。とても大きな家で、なんと11人+4人が住んでいるという。見せてもらったベースメントは4人でのシェアなので良いほうと言っていたが、他の3人は男性でみんな友達だって。
ロケーション的には申し分ないのだけれど、4人でのシェアしかも男性となんてきつい。昨日のハウスよりはきれいだったけれど、納得できるレベルのキレイさとは言えない。やっぱり家は毎日帰る場所だし、気に入ったところに住みたい。。


帰りはたぶん一番天気が悪いときに当たってしまった。雨風がやばい。傘が壊れるんじゃないかと思うくらいの風だった。こんな日にはチャリは絶対無理だ。


その後はずっと家の中で過ごす。Jeffがいつの間にか帰宅していてちょっとおしゃべりが出来た。彼の英語は早いので聞き取るのがちょっと大変だけど、優しくて気遣いの人で話しやすい。
ここでのHSは最初は、どちらかというと嫌だったけれど、今はかなり快適に住んでいることに気が付いた。何件かのシェアハウスを見学し現実を知ったからというのも大きい。今の生活スタイルは大分快適なんだと感じる。家はきれいだし、掃除しなくていいし、たまに話す人もいるし・・・


今日でこのグータラ観光客生活ともさよならだ。明日はいつもより3時間くらい早く起きねばならない。

10月13日(木)


今日は朝から雨。
ダウンタウンに翻訳証明を取りに行って、その後ライセンス申請所に行った。けど、住所が一時的なものなので、ダメと言われてしまった。
とりあえず90日は運転できると言われたけれど。。引っ越し先が決まったら再び申請に来ないといけない。

その他には、夕方まで特に予定がないので、図書館に行ってみた。たくさんの留学生らしき人々が勉強していた。座学なら日本でもできるのに、、勿体ない。でも・・カナダに来ても何もしないとなかなか英語を話すチャンスがない。バンクーバーにはこんなにたくさんの人がいるのに友達をつくるのは難しい。東京みたいだ。みんな忙しそう。どうすれば友達の輪が広がるのか、もう少し考えてみないといけない。


夕方はCommercial Broadwayのシェアハウスを見に行ってみたけれど、汚くてとても住めないと感じた。駅周辺もなんだか殺伐としていて好きな雰囲気じゃない。昨日はチャリ通勤は無理だと思ったけれど、ここに住むのも同じくらい無理。
そのチャリだが、クレイグスリストで問い合わせしたらすぐ返事が来て、チャリを家まで持ってきてくれた。スムーズにいけばその日のうちに手に入るんだな、とびっくり。これで移動が少し楽になる!


今日はバンクーバーは治安が良くないなと思うことがあった。なんと、Nikkyのミニクーパーが盗まれたのだ。彼女はあまり動揺していないように見えたけれど、、きっとすごいショックだったと思う。警察に連絡したと言っていたけれど、見つかる可能性はあるのだろうか。路駐は便利だけれど、車の盗難とか考えると本当に怖いなと感じる。


10月12日(水)

また1日空いてしまった・・フィリピンだと書きたいことがあって忘れたりしないのになんでだろう。

今日は仕事が決まった良い日なのに!
いいなぁ~と思っていたHonolulu caféのマネージャーから電話があって、インタビューをしてもらえることになった。てっきり白人のちょっときつめの人を想像していたら、アジア系のしっかりした感じの人だった。緊張したけど、フィリピンでのIELTS試験対策のお陰でなんとか気持ちを伝えることが出来たように思う。その場で採用してくれた。

けれど、今はキッチンの方が人が足りていないみたいなのでキッチンスタートとなった。でもとにかく仕事が決まって嬉しい!トレーニングもしっかりしてくれるみたいだし。英語環境だし。ただ、朝のシフトが6時から開始ということで、バーナビーからだと間に合わない。チャリ通も考えたけれど、1時間半、片道20キロはさすがに無理。

夜、バーナビーのCharmaineのお宅に見学に行く。見学1人は危険、とJANからの資料に書いてあったからすごくヒヤヒヤしたけど、香港からの初老のご夫婦で、もてなしてくれた。とてもきれいで申し分ない場所だし家賃もすごくリーズナブル。だだ、ダウンタウンで働くとなったらやはりバーナビーからの通勤は難しくなる。でもダウンタウンで同じ価格帯だと、超狭いアパートに4人、シェアルームというような感じになって落ち着いた生活は難しくなりそう。

どうしたものか。。悩みは尽きない・・





2016年10月11日火曜日

10月10日(月)

Dankaから、10時に家を見に来ないかと9時過ぎにメールが届く。いや、あなたのメールで起きたばかりだから、いくらなんでも10時は、、と思ったけど迎えに来てくれるというので急いで準備をする。

彼女の家はすごく広くてきれいで、設備もしっかりしていた。しかも子供のダニエルはすごく人懐っこくてかわいい。申し分ないんだけれど、月700ドルというのが身分不相応な気がして即決できなかった。
Dankaはすごくせっかちな性格みたいで、今決めないと取られちゃうよ、とプッシュしてきた。帰りは送ってくれず、徒歩で道に迷いながら帰ることになった。いい人なんだけど、苦手なタイプだ。
夜に、もう一人の候補が気に入ったみたいだからそちらに決まると思う、というテキストが送られてきた。残念だけど仕方ない。よく考えてみたら、やはり月に700ドル+食費+交通費というのは無職の今の状態では贅沢だと感じるので、これでよかったと思う。


午後は、NicolaJeffDeer Lakeに連れて行ってくれた。
天気が良くなって暖かくてとても気持ちが良い。Rowboatというのを借りて湖を楽しんだ。Rowing(漕ぐ)のをやらせてもらったけど、難しい。全然思うように進まないし楽しくない・・・。結局Jeffに任せてゆっくりさせてもらうことにした。良い休日だった。
2人は優しいし、気遣ってくれるんだけれどカップル+私というのがどうも居心地がよくなくてPowerlessに感じる。


2016年10月10日月曜日

10月9日(日)


今日は昨日とは打って変わってすごく良い天気だ。前向きに頑張らねば、という気持ちにさせてくれる天気。午前中は、にしむログを参考にしてResumeを書き直してみた。彼が書いているように、私のResumeはアルバイト探し向けではなかった。また彼が書いていた「ワーホリ中、心が折れないようにするための工夫」の記事はとても興味深かった。自分に制限をかけることで能力を最大限に引き出すことができる、というDaigoの動画の解説だ。「時間」まさにこれが私がIELTSの勉強のときに最もプレッシャーに感じていたことで、これがあったからこそ突っ走れたといえる。でもワーホリではフィリピンのときのような確固たる目標がないし、状況によって考えがコロコロ変わってしまう。これからどうすべきか、悩みはまだまだ尽きなそうだ。本当に自分のこの悩みすぎな性格が嫌になってくる。これをどうにかするのもワーホリでのひとつの課題だ。

午後はBijanとランチをする。彼は本当に良い人だ。他にイラン人の友達はいないけれど、彼は特殊なんじゃないかと思う。物静かで思慮深いというのは少し日本人に似ていると感じる。
なぜか私のことを気に入ってくれて、彼がビジネスを立ち上げたときには雇ってくれると言ってくれた。本当かどうかは疑問だけど、その気持ちはとても嬉しい。でも逆の立場だったら、まだ私は彼を信用できないと思う・・・友達というのは間違えないけれど、ビジネスパートナーとなるとまた別の話だと思うのは私がひねくれているからなのかな。。

夜は、ホストファミリーのThanksgiving dinnerに招待してもらった。カナダのThanksgivingはアメリカよりもだいぶ早いみたい。アメリカでは11月の末と言っていた。そしてどうやらアメリカ人にはあまり良い印象を持っていない様子。敵対心とかじゃないけど、ちょっとバカにしてる感じ?

Nicolaのファミリーが大集合で、関係性を掴むのが大変だった。Nicolaのお母さん、叔母さん(Angie)、その旦那さん(Kim)、子供たち(MatiaMicah)、おばあちゃん(Annette
みんなとても良い人たちだった。移民の国カナダの国民は様々なバックグラントを持っていて、外国人に対する理解があるので居心地が良い。アメリカ人よりもフレンドリーで気を遣ってくれる国民性があると思う。でも会話に入っていくのは大変だ。でも異国の地での最大の癒し、子供と犬のどちらもいたのですごく楽しく過ごせた。もっと英語がスラスラ出てきたら子供たちとも仲良くなれるのにな。


10月8日(土)


こちらにきて1週間が経った。まだ1週間か・・という感じ。

朝からずっと雨がふっていたので、部屋に引きこもりPCをいじってUnproductiveな時間を過ごしてしまった。ワーホリのブログを読んでいるとブルーになってきてしまう。学校に行って、親友たちに出会って暇とは無縁の素晴らしい生活をして、彼氏もできて、結婚したという内容。日本人の友達と遊びたいわけではないけれど、気分が落ちているときに支えてくれる人の存在は本当に大きい。友達作りのために学校に行くべきなのか、半ば本気でそんな風に思ってしまう。

夕方、Jeffがついに帰ってきて買い物に連れて行ってくれることになった。Costcoと空港近くのアウトレットに行った。Jeffは寡黙な感じだけど気を使ってくれていい人だと感じた。結構話しやすいタイプ。ショッピングのあとはKorean Foodを食べに行った。日本とは違うフライドチキンでごはんなし。食べ過ぎてしまった。この外出が落ちていた気分を良くしてくれた!気分転換になった。

そして、夜ににしむログを読んで、自分はまだまだ全力出してない、甘えていると気が付いた。IELTSの時のように全力で突っ走らなければ!!