カフェにはKenta、Ibis、Brendanが働いていて、軽く自己紹介。みんなとても優しくて安心する。Nicoが来るまで店内で待っていたが、土曜日だというのに開店前から外で待っている人がいた。休日出勤している会社の人たちが、朝のブレックファーストミーティングをしていて、欧米のビジネス文化を垣間見た気がする。
また、日本とは違って職場とプライベート両方ともうまくミックスさせている印象を受けた。カフェメンバー限定のFBグループがあったり、ボスが普通にテキストで連絡してきたり・・まだ半日も経っていないけれど、こうやって小さな発見があるのは新鮮で面白い。
Nicoがカフェの歴史やポリシーを説明してくれて、なかなか面白かった。カフェ経営というよりも彼女のしているマネジメントの方に興味が湧いた。
このお店はバンクーバー1号店でオープンしてからまだ4カ月しか経っていないらしい。Kentaは4カ月にして、もうアシスタントマネジャーというポジションにPromoteされたとのこと。頑張ればちゃんと評価してくれる会社だということが分かり、モチベーションも上がる。
12月には2号店、2月には3号店がオープン予定で、Nicoはすべて担当するみたい。店舗間の移動も可能ということなので、長く働けばまた違った経験ができそうだ。
ネットを見ていると、ワーホリ生の中にはバイト先でAbuseされていることも少なくないみたい。そんな中でしっかりしたwork ethicがあるカフェを見つけられてラッキーだったと思う。まだ働いてもいないけれど、雰囲気でそのように感じられる。
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