2016年10月16日日曜日

10月15日(土)

寝過ごしたらどうしようという不安があったせいか、目覚ましが鳴るより前に起きた。外はまだ暗く、駅まで歩くのが少し怖かった。


カフェにはKentaIbisBrendanが働いていて、軽く自己紹介。みんなとても優しくて安心する。Nicoが来るまで店内で待っていたが、土曜日だというのに開店前から外で待っている人がいた。休日出勤している会社の人たちが、朝のブレックファーストミーティングをしていて、欧米のビジネス文化を垣間見た気がする。
また、日本とは違って職場とプライベート両方ともうまくミックスさせている印象を受けた。カフェメンバー限定のFBグループがあったり、ボスが普通にテキストで連絡してきたり・・まだ半日も経っていないけれど、こうやって小さな発見があるのは新鮮で面白い。


Nicoがカフェの歴史やポリシーを説明してくれて、なかなか面白かった。カフェ経営というよりも彼女のしているマネジメントの方に興味が湧いた。
このお店はバンクーバー1号店でオープンしてからまだ4カ月しか経っていないらしい。Kentaは4カ月にして、もうアシスタントマネジャーというポジションにPromoteされたとのこと。頑張ればちゃんと評価してくれる会社だということが分かり、モチベーションも上がる。
12月には2号店、2月には3号店がオープン予定で、Nicoはすべて担当するみたい。店舗間の移動も可能ということなので、長く働けばまた違った経験ができそうだ。
ネットを見ていると、ワーホリ生の中にはバイト先でAbuseされていることも少なくないみたい。そんな中でしっかりしたwork ethicがあるカフェを見つけられてラッキーだったと思う。まだ働いてもいないけれど、雰囲気でそのように感じられる。





10月14日(金)


今日も朝から雨模様。
UBCに行く途中のGranville Stにあるシェアハウスを見学に行く。とても大きな家で、なんと11人+4人が住んでいるという。見せてもらったベースメントは4人でのシェアなので良いほうと言っていたが、他の3人は男性でみんな友達だって。
ロケーション的には申し分ないのだけれど、4人でのシェアしかも男性となんてきつい。昨日のハウスよりはきれいだったけれど、納得できるレベルのキレイさとは言えない。やっぱり家は毎日帰る場所だし、気に入ったところに住みたい。。


帰りはたぶん一番天気が悪いときに当たってしまった。雨風がやばい。傘が壊れるんじゃないかと思うくらいの風だった。こんな日にはチャリは絶対無理だ。


その後はずっと家の中で過ごす。Jeffがいつの間にか帰宅していてちょっとおしゃべりが出来た。彼の英語は早いので聞き取るのがちょっと大変だけど、優しくて気遣いの人で話しやすい。
ここでのHSは最初は、どちらかというと嫌だったけれど、今はかなり快適に住んでいることに気が付いた。何件かのシェアハウスを見学し現実を知ったからというのも大きい。今の生活スタイルは大分快適なんだと感じる。家はきれいだし、掃除しなくていいし、たまに話す人もいるし・・・


今日でこのグータラ観光客生活ともさよならだ。明日はいつもより3時間くらい早く起きねばならない。

10月13日(木)


今日は朝から雨。
ダウンタウンに翻訳証明を取りに行って、その後ライセンス申請所に行った。けど、住所が一時的なものなので、ダメと言われてしまった。
とりあえず90日は運転できると言われたけれど。。引っ越し先が決まったら再び申請に来ないといけない。

その他には、夕方まで特に予定がないので、図書館に行ってみた。たくさんの留学生らしき人々が勉強していた。座学なら日本でもできるのに、、勿体ない。でも・・カナダに来ても何もしないとなかなか英語を話すチャンスがない。バンクーバーにはこんなにたくさんの人がいるのに友達をつくるのは難しい。東京みたいだ。みんな忙しそう。どうすれば友達の輪が広がるのか、もう少し考えてみないといけない。


夕方はCommercial Broadwayのシェアハウスを見に行ってみたけれど、汚くてとても住めないと感じた。駅周辺もなんだか殺伐としていて好きな雰囲気じゃない。昨日はチャリ通勤は無理だと思ったけれど、ここに住むのも同じくらい無理。
そのチャリだが、クレイグスリストで問い合わせしたらすぐ返事が来て、チャリを家まで持ってきてくれた。スムーズにいけばその日のうちに手に入るんだな、とびっくり。これで移動が少し楽になる!


今日はバンクーバーは治安が良くないなと思うことがあった。なんと、Nikkyのミニクーパーが盗まれたのだ。彼女はあまり動揺していないように見えたけれど、、きっとすごいショックだったと思う。警察に連絡したと言っていたけれど、見つかる可能性はあるのだろうか。路駐は便利だけれど、車の盗難とか考えると本当に怖いなと感じる。


10月12日(水)

また1日空いてしまった・・フィリピンだと書きたいことがあって忘れたりしないのになんでだろう。

今日は仕事が決まった良い日なのに!
いいなぁ~と思っていたHonolulu caféのマネージャーから電話があって、インタビューをしてもらえることになった。てっきり白人のちょっときつめの人を想像していたら、アジア系のしっかりした感じの人だった。緊張したけど、フィリピンでのIELTS試験対策のお陰でなんとか気持ちを伝えることが出来たように思う。その場で採用してくれた。

けれど、今はキッチンの方が人が足りていないみたいなのでキッチンスタートとなった。でもとにかく仕事が決まって嬉しい!トレーニングもしっかりしてくれるみたいだし。英語環境だし。ただ、朝のシフトが6時から開始ということで、バーナビーからだと間に合わない。チャリ通も考えたけれど、1時間半、片道20キロはさすがに無理。

夜、バーナビーのCharmaineのお宅に見学に行く。見学1人は危険、とJANからの資料に書いてあったからすごくヒヤヒヤしたけど、香港からの初老のご夫婦で、もてなしてくれた。とてもきれいで申し分ない場所だし家賃もすごくリーズナブル。だだ、ダウンタウンで働くとなったらやはりバーナビーからの通勤は難しくなる。でもダウンタウンで同じ価格帯だと、超狭いアパートに4人、シェアルームというような感じになって落ち着いた生活は難しくなりそう。

どうしたものか。。悩みは尽きない・・





2016年10月11日火曜日

10月10日(月)

Dankaから、10時に家を見に来ないかと9時過ぎにメールが届く。いや、あなたのメールで起きたばかりだから、いくらなんでも10時は、、と思ったけど迎えに来てくれるというので急いで準備をする。

彼女の家はすごく広くてきれいで、設備もしっかりしていた。しかも子供のダニエルはすごく人懐っこくてかわいい。申し分ないんだけれど、月700ドルというのが身分不相応な気がして即決できなかった。
Dankaはすごくせっかちな性格みたいで、今決めないと取られちゃうよ、とプッシュしてきた。帰りは送ってくれず、徒歩で道に迷いながら帰ることになった。いい人なんだけど、苦手なタイプだ。
夜に、もう一人の候補が気に入ったみたいだからそちらに決まると思う、というテキストが送られてきた。残念だけど仕方ない。よく考えてみたら、やはり月に700ドル+食費+交通費というのは無職の今の状態では贅沢だと感じるので、これでよかったと思う。


午後は、NicolaJeffDeer Lakeに連れて行ってくれた。
天気が良くなって暖かくてとても気持ちが良い。Rowboatというのを借りて湖を楽しんだ。Rowing(漕ぐ)のをやらせてもらったけど、難しい。全然思うように進まないし楽しくない・・・。結局Jeffに任せてゆっくりさせてもらうことにした。良い休日だった。
2人は優しいし、気遣ってくれるんだけれどカップル+私というのがどうも居心地がよくなくてPowerlessに感じる。


2016年10月10日月曜日

10月9日(日)


今日は昨日とは打って変わってすごく良い天気だ。前向きに頑張らねば、という気持ちにさせてくれる天気。午前中は、にしむログを参考にしてResumeを書き直してみた。彼が書いているように、私のResumeはアルバイト探し向けではなかった。また彼が書いていた「ワーホリ中、心が折れないようにするための工夫」の記事はとても興味深かった。自分に制限をかけることで能力を最大限に引き出すことができる、というDaigoの動画の解説だ。「時間」まさにこれが私がIELTSの勉強のときに最もプレッシャーに感じていたことで、これがあったからこそ突っ走れたといえる。でもワーホリではフィリピンのときのような確固たる目標がないし、状況によって考えがコロコロ変わってしまう。これからどうすべきか、悩みはまだまだ尽きなそうだ。本当に自分のこの悩みすぎな性格が嫌になってくる。これをどうにかするのもワーホリでのひとつの課題だ。

午後はBijanとランチをする。彼は本当に良い人だ。他にイラン人の友達はいないけれど、彼は特殊なんじゃないかと思う。物静かで思慮深いというのは少し日本人に似ていると感じる。
なぜか私のことを気に入ってくれて、彼がビジネスを立ち上げたときには雇ってくれると言ってくれた。本当かどうかは疑問だけど、その気持ちはとても嬉しい。でも逆の立場だったら、まだ私は彼を信用できないと思う・・・友達というのは間違えないけれど、ビジネスパートナーとなるとまた別の話だと思うのは私がひねくれているからなのかな。。

夜は、ホストファミリーのThanksgiving dinnerに招待してもらった。カナダのThanksgivingはアメリカよりもだいぶ早いみたい。アメリカでは11月の末と言っていた。そしてどうやらアメリカ人にはあまり良い印象を持っていない様子。敵対心とかじゃないけど、ちょっとバカにしてる感じ?

Nicolaのファミリーが大集合で、関係性を掴むのが大変だった。Nicolaのお母さん、叔母さん(Angie)、その旦那さん(Kim)、子供たち(MatiaMicah)、おばあちゃん(Annette
みんなとても良い人たちだった。移民の国カナダの国民は様々なバックグラントを持っていて、外国人に対する理解があるので居心地が良い。アメリカ人よりもフレンドリーで気を遣ってくれる国民性があると思う。でも会話に入っていくのは大変だ。でも異国の地での最大の癒し、子供と犬のどちらもいたのですごく楽しく過ごせた。もっと英語がスラスラ出てきたら子供たちとも仲良くなれるのにな。


10月8日(土)


こちらにきて1週間が経った。まだ1週間か・・という感じ。

朝からずっと雨がふっていたので、部屋に引きこもりPCをいじってUnproductiveな時間を過ごしてしまった。ワーホリのブログを読んでいるとブルーになってきてしまう。学校に行って、親友たちに出会って暇とは無縁の素晴らしい生活をして、彼氏もできて、結婚したという内容。日本人の友達と遊びたいわけではないけれど、気分が落ちているときに支えてくれる人の存在は本当に大きい。友達作りのために学校に行くべきなのか、半ば本気でそんな風に思ってしまう。

夕方、Jeffがついに帰ってきて買い物に連れて行ってくれることになった。Costcoと空港近くのアウトレットに行った。Jeffは寡黙な感じだけど気を使ってくれていい人だと感じた。結構話しやすいタイプ。ショッピングのあとはKorean Foodを食べに行った。日本とは違うフライドチキンでごはんなし。食べ過ぎてしまった。この外出が落ちていた気分を良くしてくれた!気分転換になった。

そして、夜ににしむログを読んで、自分はまだまだ全力出してない、甘えていると気が付いた。IELTSの時のように全力で突っ走らなければ!!